富山県内における令和6年の労働者1人平均の年間総実労働時間は1,789時間となり、前年より12時間増加し、全国平均の1,714時間に比べて長く、また全国平均との差が拡大しています。また、年次有給休暇の取得率は61.0%ととなり、前年の57.3%から上昇したものの、全国平均の65.3%を下回っている状況です。
長時間労働の削減や年次有給休暇の取得促進のためには、これまでの働き方を見直し、効率的な働き方を進めていくことが必要です。
この度、富山労働局長及び富山県知事より、標記の件について周知依頼がありました。
また、大企業・親事業者における長時間労働の削減等の取組によって、下請等中小事業者に対する適正なコスト負担を伴わない短納期発注、急な仕様変更などの「しわ寄せ」を生じさせないよう、併せて周知依頼がありました。
過労死等防止対策推進シンポジウム(11月25日富山会場)


