建設業労働災害防止協会 富山県支部

令和6年度「地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習【免除者対象講習】」

当協会は富山労働局長登録教習です
 登録番号:富地第2号
 登録期間満了日:平成36年3月30日(2024年3月30日)更新手続き中

  • この講習は「4.受講資格」のいずれかを有し、かつ「5.受講科目の一部免除者及び免除科目」のうちいずれかに該当する方を対象にして実施いたします。
  • 講習は予約専用ページにおいて、定員を管理しています。
    希望される講習の「予約開始日」の10時より予約専用ページにおいて予約の受付けを開始します。
    予約を取られた後、窓口に提出が必要な物などについては、後記8をご確認ください。
  • 予約を取る場合は、本サイトの各ページ右に「講習申込」タグがあります。クリックすると予約専用ページに移動します。なお、予約前に受講資格等をご確認ください。
実施月 実施月日 定員 予約開始日 CPDS 講習会場 助成
対象
学 科
4月度 4月22日(月) 60 3月1日(金) 申請予定 建災防技能研修センター

1.作業主任者を選任すべき作業

 「掘削面の高さが2メートル以上となる地山の掘削(ずい道及びたて坑以外の坑の掘削を除く。)の作業」を行う場合や「土止め支保工の切りばり又は腹おこしの取付け又は取りはずしの作業」を行う場合には、法定の技能講習を修了した者のうちから地山の掘削作業主任者や土止め支保工作業主任者を選任し、その者に当該作業に従事する労働者の指揮その他の厚生労働省令で定める事項を行わせなければなりません。

2.講習科目及び時間

  • この講習は免除者を対象とし、一部講習科目を除いた時間割で実施します。
    対象者は「4.受講資格」のいずれかに該当する方で、かつ「5.受講科目の受講一部者及び免除科目」のいずれかに該当する方を対象とし実施します。
  • 所定の科目、時間数を受講された方は、修了試験を受けることができます。
  • 所定の科目、時間数を受講した後、修了試験において合格された方には修了証を交付いたします。
  • 受講時に遅刻、中抜けや受講辞退等により受講時間数が不足した場合、不合格となります。
    また、修了試験が合格基準を満たしていない場合も不合格となります。
    不合格の場合、特別の措置はありません。
時間割 講 習 科 目 講習時間 一部免除区分
13:00~13:10 オリエンテーション        
13:10~14:40 作業者に対する教育等に関する知識 1時間30分   免除  
14:50~16:20 関係法令 1時間30分      
16:30~17:00 修了試験        

「地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習規定」に定められている講習科目のうち「作業の方法に関する知識(10時間30分)」及び「工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識(3時間30分)」は実施しません。

3.受講対象者

「4.受講資格」のいずれかを有し、かつ「5.受講科目の一部免除者及び免除科目」のうちいずれかに該当する方

4.受講資格

 満18歳以上に達した後、次のいずれかに該当する者

  • 【 】内は受講資格として必要な業務です。【 】内の業務に規定の年数以上従事していなければなりません。
    「従事した業務」や「経験年数」等は、受講申込書「③受講資格」欄に事業主より証明を受けてください。

受講資格(1)
 【地山の掘削の作業又は土止め支保工の切りばり若しくは腹おこしの取付け若しくは取りはずしに関する作業】に3年以上従事した経験を有する者。

  • 経験年数については事業主の証明が必要です。
    受講者本人が事業主の場合は、同社の部長以上の役職者又は元請等に経験年数の証明を受けてください。

受講資格(2)
 学校教育法による大学、高等専門学校(5年制の高専)、高等学校又は中等教育学校において土木、建築又は農業土木に関する学科を専攻して卒業した者で、その後2年以上【地山の掘削の作業又は土止め支保工の切りばり若しくは腹おこしの取付け若しくは取りはずしに関する作業】に従事した経験を有する者。

  • 経験年数については事業主の証明が必要です。また、上記の(2)に該当する者は、卒業したことを証明する書面が必要です。
    受講者本人が事業主の場合は、同社の部長以上の役職者又は元請等に経験年数の証明を受けてください。
  • 大学院、短期大学、専修学校(一般に言う「専門学校」)は該当しません。
    学校教育法(法規)について

受講資格(3)
 その他厚生労働大臣が定める者。

  • 経験年数については事業主の証明が必要です。また、上記の(3)に該当する者は、訓練を修了したことを証明する書面が必要です。
    受講者本人が事業主の場合は、同社の部長以上の役職者又は元請等に経験年数の証明を受けてください。

5.受講科目の一部免除対象者及び免除科目

  • この講習は「4.受講資格」のいずれかに該当し、次の「受講の免除を受けることができる者」に該当する方を対象に実施します。申込書に「添付資料」を付けてご提出ください。なお、免除申請は1区分のみ申請できます。
  • 「受講の免除を受けることができる者」に該当する方であっても「4.受講資格」に該当するものが無い場合、受講できる科目はありません。
区分 受講の免除を受けることができる者 免除される講習科目 添付書類

能開法に基づく普通職業訓練のうち、能開法施行規則別表第2の建築施工系鉄筋コンクリート施工科、土木系土木施工科、土木系さく井か、別表第4の建設科又はさく井科等の訓練を修了した者

  • 作業の方法に関する知識
  • 工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識
訓練修了証の写しに原本証明を行ったもの
能開法施行規則別表第11の建設科、土木科又はさく井科の職種に係る職業訓練指導員免許を受けた者
  • 作業の方法に関する知識
  • 工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識
  • 作業者に対する教育等に関する知識
職業訓練指導員免許証の写しに原本証明を行ったもの

土木施工管理技術検定に合格した者
※1級又は2級のいずれも免除の対象です。
※1次検定合格証書は不可。免除は2次検定に合格した方が対象となります。

  • 作業の方法に関する知識
  • 工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識
土木施工管理技術検定合格証書の写しに原本証明を行ったもの監理技術者資格者証明証は不可)

6.受講時に必要なもの

 受付整理票、筆記用具、テキスト

  • 昼食は準備していません。
  • テキストを購入された方には、講習時にお渡しします。

7.受講料及びテキスト代

  • 記載されている金額は消費税を含んだ金額となります。
  • 受講料にテキスト代は含んでいません。また、テキスト代に受講料は含んでいません。

受講料

区  分 受 講 料
受講資格を有し、受講科目の一部免除を申請する方 8,800円

テキスト代

  テキスト代 使用テキスト
会 員 2,200円 「地山の掘削及び土止め支保工組立て等の作業指針」
(建設業労働災害防止協会発行)
一 般 2,915円
  • 会員とは、建設業労働災害防止協会富山県支部の1号会員を指します。
    会員に該当しない方は一般となります。

8.予約後、受講申込み時に必要な物

ネット予約後、手続きを行う窓口に次の物をご提出ください。

①予約完了メールを印刷した物又は「予約完了画面」を掲示ください。

予約後、指定メールアドレスに届いた「予約完了メール」を印刷した物を申込書に付けてください。
印刷ができない方は「予約完了画面」を提示ください。

②作業主任者技能講習受講申込書

建設業労働災害防止協会富山県支部の所定の申込書をご使用ください。
申込書は「講習の申し込み方法」からダウンロードできます。
 申込み前に必要事項を記入ください。特に「③受講資格」欄に受講資格の証明が無い場合は受付けできません。
 提出前に事業主等より証明を受けてください。なお、受講者本人が事業主である場合、自身の経験年数や資格証を証明することはできません。
 記入に誤りがあった場合は、その部分に二重線を引き、訂正を行ってください。
 ただし、「③受講資格」欄の訂正は、その証明を行なった方(③の「エ」欄の方)が訂正を行なうこととなります。

受講科目の一部免除又は受講資格に必要な資格等の証明

「5.受講科目の一部免除対象者及び免除科目」のうち「受講の免除を受けることができる者」のいずれかに該当する者であることを証明する書類 5の表中「添付書類」) を申込み時に必ず添付してください。

受講資格に必要な資格等の証明書類も受講申込書提出時に添付してご提出ください。

免除申請ができる資格を取得できる予定や受講資格が取れる予定では、申込みできません。
なお、受講者本人が事業主である場合、自身の経験年数や資格証を証明することはできません。

④証明写真(縦30mm.×横24mm.)

修了証の作成等に使用します。

  • 背景無地、正面、上三分身(胸から上)、脱帽、サングラス不可、6ヶ月以内に撮影した物で、写真の裏面に受講者氏名(フルネーム)を記載してください。
  • デジカメ写真を使用することは可能ですが、印刷紙には必ず写真用の用紙を使用してください。普通紙に印刷されている場合、再度提出していただきます。
  • 写真に写っている方の容姿を補正や加工しないでください。
  • 写真に関する詳細はこちら

⑤受 講 料

⑥テキスト代

9.申込み後のキャンセルについて

 申込み後、受講のキャンセルをされる場合は、講習開始の直前営業日から起算して3営業日(営業終了時刻(17時00分))以前までにご連絡ください。理由に関係なく返金いたします。
 上記の後に連絡があった場合は、理由の如何にかかわらず返金対応はできません。なお、テキストを購入されている場合は、テキストを送付いたします。

「申込み後のキャンセルについて」の詳細はこちらをご確認ください。

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