建設業労働災害防止協会 富山県支部

玉掛け技能講習

当協会は富山労働局長登録教習機関です
 登録番号:富玉第1号
 登録期間満了日:平成36年3月30日(2024年3月30日)

実施月日 定員 受付開始日 講習会場 助成対象
実施月 学 科 コース 実 技
4月度 4/ 5(月)~ 6(火) Aコース 4/ 7(水) 20 3/1(月)

建災防技能研修センター

Bコース 4/ 8(木) 20
5月度 5/31(月)~ 6/1(火) Aコース 6/ 2(水) 20 3/1(月)
Bコース 6/ 3(木) 20
7月度 7/ 5(月)~ 6(火) Aコース 7/ 7(水) 20 6/1(火)
Bコース 7/ 8(木) 20
8月度 8/ 2(月)~ 3(火) Aコース 8/ 4(水) 20 6/1(火)
Bコース 8/ 5(木) 20
9月度 9/ 6(月)~ 7(火) Aコース 9/ 8(水) 20 6/1(火)
Bコース 9/ 9(木) 20
10月度 10/11(月)~12(火) Aコース 10/13(水) 20 9/1(水)
Bコース 10/14(木) 20
11月度 11/ 8(月)~ 9(火) Aコース 11/10(水) 20 9/1(水)
Bコース 11/11(木) 20
12月度 12/ 6(月)~ 7(火) Aコース 12/ 8(水) 20 9/1(水)
Bコース 12/ 9(木) 20
1月度 1/11(火)~12(水) Aコース 1/13(木) 20 12/1(水)
Bコース 1/14(金) 20
2月度 2/ 7(月)~ 8(火) Aコース 2/ 9(水) 20 12/1(水)
Bコース 2/10(水) 20

1.対象業務

 「制限荷重が1トン以上の揚貨装置又はつり上げ荷重が1トン以上のクレーン、移動式クレーン若しくはデリックの玉掛けの業務」(労働安全衛生法施行令第20条第16項)については、「玉掛け技能講習」を修了した者等、法定の資格が必要です。(労働安全衛生法第61条第1項及びクレーン等安全規則第221条)

玉掛けとは・・・

 玉掛け作業とは、玉掛け用具を用いて行う荷掛け及び荷外し作業をいい、クレーン等を用いて荷を移動させる作業を行う際の、つり荷をクレーン等でつるために使用する玉掛け用ワイヤロープの選定、荷のつり上げ、つり荷の誘導及びつり荷を所定の位置に置き、つり具を荷から外すまでの一連の作業をいいます。

制限荷重又はつり上げ荷重ついて・・・

 制限荷重又はつり上げ荷重は、玉掛け作業に使用するクレーン等の能力を指します。

玉掛け作業に必要な資格

機械装置の種類 つり上げ荷重又は制限荷重
1トン以上 1トン未満
クレーン
移動式クレーン
デリック
揚貨装置
  • 玉掛け技能講習を修了した者
  • 能開法に基づく普通訓練のうち、玉掛け科の訓練(通信の方法によって行うものを除く。)を修了した者
  • 厚生労働大臣が定める者
  • 玉掛け技能講習を修了した者
  • 能開法に基づく普通訓練のうち、玉掛け科の訓練(通信の方法によって行うものを除く。)を修了した者
  • 厚生労働大臣が定める者
  • 玉掛けの業務に係る特別教育を修了した者

例 建設業においては4tユニックを使用することがありますが、通常つり上げ荷重2.9tのクレーン装置が取り付けられています。この場合、玉掛け作業において運搬する品物が1t未満の質量であっても使用するクレーンの能力がつり上げ荷重2.9tとなるため、玉掛けに必要な資格は「特別教育」が除外され、「玉掛け技能講習」等が必要となります。

2.受講対象者

 満18才以上の者(経験がなくても受講可能)

3.講習科目

 初 日(学科)8:45~17:30
 2日目(学科)9:00~16:30
 3日目(実技)8:00~18:00

  • 3日目は申込みされたコースの月日です。
  • 3日目は実技講習及び実技修了試験を実施しますが、実技修了試験が受講者の技能により要する時間が異なりますので、終了時刻は前後します。
    講習科目 時間数 一部免除区分
学科 初日 クレーン等の玉掛けの方法 7時間  
2日目 クレーン等の玉掛けに必要な力学に関する知識 3時間 免除
クレーン等に関する知識 1時間  
関係法令 1時間  
学科修了試験    
実技 3日目 クレーン等の玉掛け 6時間  
クレーン等の運転のための合図 1時間 免除
実技修了試験    

注意:
講習の進行上、「クレーン等の運転のための合図」については、受講免除者でも、必ず受講していただきます。
講習の1日目及び2日目が学科講習、3日目以降のいずれか1日が実技講習日になりますが、受講者の人数により実施期間が短縮されることがあります。
講師の都合などにより、日時等が変更となる場合があります。
実技の講習はジブの付いたクレーン(移動式クレーン)を使用して行います。
講習は主に建設業向けの内容となります。

4.講習科目の一部免除

区分 受講の免除を受けることができる者 免除される科目
(イ)
  1. クレーン・デリック運転士免許(クレーン運転士免許、デリック運転士免許)、移動式クレーン運転士免許、揚貨装置運転士免許を有する者
  2. 床上操作式クレーン運転技能講習又は小型移動式クレーン運転技能講習を修了した者
  • クレーン等の玉掛けに必要な力学に関する知識
  • クレーン等の運転のための合図

5.受講料及びテキスト代

  • 記載されている金額は消費税を含んだ金額となります。
  • 受講料にテキスト代は含んでいません。また、テキスト代に受講料は含んでいません。

受講料

区  分 受 講 料
一部免除に該当しない者 23,100円
一部免除区分(イ)に該当する者 19,800円

テキスト代

使用テキスト テキスト代
「玉掛け作業者必携」
((一社)日本クレーン協会発行)
1,650円

注意:
講習をキャンセルされる場合は、講習開始の前営業日までにご連絡をお願いいたします。事前にキャンセルの旨ご連絡をいただいた場合は、受講料等を返金致します。
講習日当日、欠席された場合、受講料・テキスト代は返還いたしませんのでご了承ください。
また、講習当日又は講習開始後、キャンセルの連絡があった場合もキャンセルではなく、欠席となります。
申し込み後、受講できなくなった時や代わりの方が受講される場合は、講習日の前営業日までに必ずご連絡ください。

6.受講時に必要なもの

  • 昼食は準備していませんので、各自、ご準備ください。
  • 学科講習及び実技講習は屋内で実施します。

学科講習時

 受付整理票、筆記用具
 「テキスト」について・・・購入された方には講習初日にお渡しします。

実技講習時

 受付整理票、実技に適した作業衣、安全靴安全帽(保護帽)、合図用の笛、手袋、巻尺(スケール等)、電卓

受講のお申し込み

講習申込
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